第3回情報デザイン講習会 講義・説明
2007.06.28 Thursday | 徒然記録
テーマ「ページレイアウトを学ぶ」
◎実習と講義(飯塚智江先生)
今回はページ作りで、伝える内容を吟味して伝えることが大事である。
視覚伝達デザインというのは見る人に見ただけで伝えるということで,それはコミュニケーションである。
いかに言葉なしで伝えるか,あるいは言葉をどのように伝えるかということ。内容の吟味と伝えたい対象をはっきりさせることが大事。
第1回目から美しさを追求してきた。それは,見やすさとデザイン的造形感覚を表現の中心に置きレイアウトを考えるということである。
また,先生方は情報の授業の中で評価という点も気にしてらっしゃる。
そこで,評価の基準も考えていきたい。

◎実習と講義(飯塚智江先生)
今回はページ作りで、伝える内容を吟味して伝えることが大事である。
視覚伝達デザインというのは見る人に見ただけで伝えるということで,それはコミュニケーションである。
いかに言葉なしで伝えるか,あるいは言葉をどのように伝えるかということ。内容の吟味と伝えたい対象をはっきりさせることが大事。
第1回目から美しさを追求してきた。それは,見やすさとデザイン的造形感覚を表現の中心に置きレイアウトを考えるということである。
また,先生方は情報の授業の中で評価という点も気にしてらっしゃる。
そこで,評価の基準も考えていきたい。
◎実習の説明(飯塚先生)
今日の実習の課題は,身近である「旅行」というテーマを選んだ。
レジュメにも書いているがまずは自分がどんな風な要素を基本に置くか考えることが大切である。
「レイアウトによるイメージの表現」ということで,どのような感じを与えるかということ。
安定感・不安定感・運動的効果・躍動感など。何を表現する要素にするのか決めることが大事。
それがしっかりしていないとばらばらになってしまう。
今日の実習の課題は,身近である「旅行」というテーマを選んだ。
レジュメにも書いているがまずは自分がどんな風な要素を基本に置くか考えることが大切である。
「レイアウトによるイメージの表現」ということで,どのような感じを与えるかということ。
安定感・不安定感・運動的効果・躍動感など。何を表現する要素にするのか決めることが大事。
それがしっかりしていないとばらばらになってしまう。

あと,ページを構成する要素で見出しというのは大事。レタリングが入ってくる。書体によって雰囲気が変わる。
一太郎で,これだけの書体を探して打ち出してみた。
どんな色を使うかということも大事。このマンハッタンは色つきと色なしで作った。英語を入れるとこういう見出しになる。

オーソドックスに作ったもの。雑誌の中での旅行記を意識した。
ということで右端縦にタイトルを入れて,真ん中で分けてテキストと写真を入れている。
これは見やすい形である。右と左のテキストと図柄を入れ替えたりして,変化をつけている。

これはタイトルを中央においてシンメトリーな形でレイアウトを置いている。
これも見やすい形である。

これは真ん中に文字を入れて上下に分割している。
トールビルディングという要素を入れて作った。
文章が少ない。先の2つに比べて読んでもらうというよりは写真がメイン。

非常に大胆な例。
不安定感ということで斜めを使った。
なかなか斜めというのは使いにくい。
これは斜めに分割して,上と下の三角の中に写真を入れた。
写真の入れ方には秩序がない。秩序がないので,苦労した。
若い人の方がぺたぺたと写真を貼っていくのが得意かもしれない。

説明がなく写真だけのもの。
白いところに文字を入れてもいい。
これもカラーに斜めの線を使っている。
縦横水平垂直で整然となっている。
ページ構成としては楽しい感じのレイアウト。
author : IMAI Daisuke | - | -